在学生メッセージ
第1学年
幅広い知識と豊かな人間性を有する歯科医師への確かな一歩を踏み出す。

化学、生物、数学、英語などの基礎科目に加え、解剖学、歯科理工学といった歯科医療に関わる科目を学びます。白衣を着用して診察状況や医療機器を見学する病院実習では、将来、歯科
医師になった姿を想像でき、学ぶ意欲も向上しました。また、コミュニケーション力を磨く授業、高齢者介護施設での実習では、歯科医療の現場でも役立つ幅広い知識を吸収していることを実感できました。
第2学年
実習を通して人体構造を深く理解し、医療人としての基礎を固める。

医学的な専門科目が増えてくる学年です。解剖学実習は、実際に人体に触れながら構造を理解することで教科書以上の学びを体感。医療人としての自覚も生まれました。また、「なぜその構造なのか」「臨床でどう関わるのか」を考えられるため、将来の歯科診療に直結した基礎力も養うことができました。今後は医学分野と共に英語学習も励み、広い視野を持つ歯科医師を目指します。
第3学年
専門性の高い臨床科目を中心に学び、診断・治療につながる知識と技術を習得。

う蝕学、歯科矯正学、冠橋義歯学といった本格的な臨床科目が増え、診断・治療に直結する専門的な知識と技術を身につけていきます。冠橋義歯学は模型を用いて歯の切削・形成技術を磨く授業で、高い技術を習得するにつれて歯科医師になる喜びと魅力を一段と感じるようになりました。同時に、日々進歩している歯科医療をより積極的に学んでいこうという思いが
強くなりました。
第4学年
多彩な実習で実践的技術の習得を図り、後期にはCBTの対策に力を注ぐ。

臨床科目の実習が多くなり、これまで得た知識をもとに歯科医師として必要な技術の習得を目指します。歯周治療学実習では、模型を用いて診断・治療の手技を実践。実際に自分の手を動かすことで、内容の深い理解につながりました。また、後期はCBTの対策授業や模擬試験も行われるため、気を引き締めながら、5学年からの臨床実習に向けてステップアップができました。



